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「ふぬ」の覗いた人生の終末?
【2010年07月04日(日)00:12記述開始】

 ここまで…7月になてから4日連続の日記になるれすぅノ
.。oO かんがた、がんがた。

 今日は、ぼくが先月、突然することになた『腫瘍摘出手術』について『その実態』をみなさまに御紹介してみたいと思いますぅ。まず、最初に『腫瘍摘出手術』というと大袈裟に感じますが、実際はそんなレベルのものれはなく、一般的に想像される『良性とか悪性』とか検査が必要な深刻なものれはないれすぅ。

 人間の年齢で25歳くらいまでは何も関係することが、ほぼなく、気にしてませんれしたが、年をとると身の回りに『人生をまっとう』される方が会社や家族内に出てきてしまうれすぅ…。ぼくの経験れはその90%以上が『悪性腫瘍(いわゆるガン)』が原因れすが、おそらくみなさまも年を重ねるうちに、その『脅威』と『人生の終末』を身近に感じる機会が多くなると思われますぅ…。

 ぼくが新卒で最初に就職した会社でも、直接の上司が2人、4年の間に…。原因は同じれすた。その後、「ふぬ」の「おじーちゃん」も天国へ召されるわけれすが、やぱし、原因は同じれすたぁ…。ほぼ共通しているのは『ヘビースモーカー』であったこと鴨…。

 『それが自分の生まれた世界の人生の終末形』だと知ってからは、「ふぬ」は、ちと、世の中の見方が変わりますた…。それまで医療に関して詳しくはなかたんれすが、例えば…
[どっか痛いのが治らない]→[お医者さん行く]→[血液検査]→[CT(骨やその内部を断層撮影)orMR(磁気による筋肉など柔らかい内臓などの断層撮影)]をやる→[診断]

…という流れになるんれすが、ここでもし、お医者さんが[残念ながら]と言ったらもうそれは覆らないれすぅ…。

 ここで、ぼくが言いたいのは、『その一言の内容で余命が簡単に確定される』という非情な現実世界に住んでいるということをもろに実感させられたれすぅ…。
 『何が手段は?』…そんな疑問の介入の余地すら無く、その時点でお医者さんからは『物』的扱いとされてしまいますぅ…。『手段が無い』という理由で…。

 その『あっけなさ』と言ったら『こんな世の中に自分は生きているのか…』と強烈な現実社会とその構造の実態を、頭をいきなり殴られたかのような衝撃と共に知らされますた…。

 実は、そんなこんなの事態を目の当たりにしてきた「ふぬ」は、その直後は、(おそらく)ショックで体調不良になり、数か月通院したことがあるれすぅ…。
 その中で当然、血液検査・MR・CT・レントゲン・超音波・脳波・カウンセリング・知的障害があるかのテストなどなど(当然ない)…要は、親族を簡単に亡くしてしまい、『自分の非力さ』を思い知らされ、自分は依然、同じことが起こる世界に存在している…。それが精神的に意識できないくらい奥深い部分でショックを受けていたみたいれ、今で言えば、おそらく『軽い統合失調症』だたのだと思うれすぅ…。
 検査の結果はみんな問題無しれすたが、あらゆる検査を経験しますた…。そんなこんなで変な知識と経験もあったりするれすぅ…。

 お話が大分、反れてしまたのれ…今回の「ふぬ」の手術については、次回に…ぬぬぬ…
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【2010/07/04 00:44 】
【^・ω・^】 ふぬの個人日記 【^・ω・^】 | コメント(0)
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