ふぬ、お仕事中に大怪我①

 再就職して数ヶ月…集配業務で独り立ちして2ヶ月目に突入したある日…この日も心身の限界と闘いながら午前5時に起床してお仕事に向かいますたぁ…。


 ふぬが再就職した会社さんのお仕事は、ちと、過酷。「この時代に、まだこんな会社があたのか」というくらい労働基準法を無視(?)している勤務状況…。午前6時過ぎに出勤して、直ちに体を使たお仕事を開始。会社の車で集配をして帰社するのが22時頃…。実にこの間、休憩時間0分、食事回数0回…酷い日には、飲み物を口にする暇すらないれすぅ。22時に帰社してから残務を終えて、心身疲労困憊の状態で、先輩のダメ出しを聞いて会社からおうちに帰れる時間が、平均して23時半…。お風呂に入て、この日唯一の食事をして、明日のお仕事の準備をして、お布団に入る…というより…居間で御飯食べてそのまま、そこで寝おち…。26時ころから睡眠に入て、起床するのが5時…。睡眠時間3時間…この勤務状況で5連勤などなど…。おやしみの日は、ゾンビ状態…起きると夜…連休でなければもう次の日の出勤の準備…。こんな状態が続いて約1ヶ月半…。ごはんを食べる時間が無いんれ、毎週、体重が2kgずつ減少…。体脂肪率が10%を切り…。


 この労働状況も異常なんれ精神的にも肉体的にも大変なんれすが、何よりきついのが、当然、こんな過酷な労働実態を知らないお客さんの要求の中には残酷なものも…。ちとした会話の中に出てくるお客さんの言葉の中には「大変だけどお給料が良いんでしょ?」て…。実態は、毎日、約2~3時間の残業代カット…時給900円…ボナス無し…。1回出勤したら18時間(うち3時間はサビス残業)会社にいることも珍しくなく、3日出勤したら総労働時間は50時間以上…。休憩時間0分なら一般的なアルバイトの方が安全で楽で高収入れすぅ…。


 出勤しがら自分の体力的・精神的限界を痛感しつつも、「ここでくじけては…」とがんがてますたぁ…。れも、自覚していた様に、やぱ~し、限界を超えていたみたいれすぅ…。


 この日は、朝からお荷物(配達物)の『時間指定』が多く、量と自分の現状能力からして「配達が(時間指定に)間に合わない」と感じていますたぁ…。それでも、お客さんに迷惑を掛けたくないんれ、自分なりにがんがて配達…。予想通り、厳しい集配状況に陥り、この日も飲まず食わず、休憩無しで配達を続けますたぁ…。


 14時半頃…午前中に「午前指定」だたお荷物を届けに行たお客さんが不在だたんれ、お荷物を持ち戻っていたんれすが、その「再配達依頼の電話」があり、「早めに再配達してほしい」という会話口調…。ぼくは「お客さんが早めにほしがてる」と判り、たまたま、近くの集配をしていたんれ、そのお客さんのおうちに、お荷物を持て、上り坂を「ダッシュ」…。毎日100件以上の集配があるぼくの担当地域は、「山・坂・階段」しかない「完全住宅地域」…。お仕事を遂行するには常に荷物を持て「ダッシュ」しなくては時間的に間に合わないコース…。そのお客さんのおうちにも当然、ダッシュしたんれすが、途中に無断駐車をさせないようにするための金属製の鎖があり…。上り坂を終えた直後にそれをジャンプでかわし…たと思たんれすが…。気付いた時には、地面のコンクリトに上半身を強打…。その鎖の高さは、たったの30cmくらい…。足がひっかっかた感触は、一切なく、気付いたら転んでますたぁ…。もし、ひっかっかった感触があったのなら、一瞬、「ヤバス」て、時が止まる感じがあたんだと思うんれすが、それが全くなく…。転んだ瞬間、「なんれ?」て感じれすたぁ…。


…ちょう、続く…

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【2006/11/26 20:00 】
お仕事のお話 | コメント(5)
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